安芸太田町 デジタル人材育成講座
AKIOTA DIGITAL STORYTELLER PROGRAM

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安芸太田町 デジタル人材育成・地域ブランディング事業

あなたのスマホが、
町の未来を描くペンになる。

生成AIと縦型ショート動画で、安芸太田町の自然・文化・特産品の魅力を発信する「デジタルストーリーテラー」を育てる、実践型の講座です。映像制作の経験はいりません。

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01

未経験からでも

生成AIが企画・撮影・編集を後押し。スマホ1台で完結。普段からスマホをお使いの方、パソコンでタイピングができればOK!

02

全3回+伴走支援

10月スタート、オンラインチャットで研修時間外もサポート。

03

町の資産になる

作った動画は町の広報・SNSでそのまま発信できるクオリティへ。

なぜ、いま

次の世代へつなぐ、持続可能な安芸太田町へ。

必要なのは、町の魅力を「町の人自身の言葉」で発信し続ける仕組みです。

本講座が目指すこと

単発の「動画制作」で終わらせません。研修を通じて、住民自身が継続的に町の魅力を発信できる「デジタルストーリーテラー」を育て、関係人口の創出と発信の自走化につなげます。「太田川とともに、暮らし、学び、未来に向けて一人一人が活躍するまち」という町の総合ビジョンを、実際に動かす人を増やす取り組みです。

2つの参加コース

あなたに合った関わり方を選べます。

TRACK A

デジタル人材育成研修

【AI × ショート動画・SNS実践研修】

※10月20日(火曜)17時まで受付を延長しています。

本研修では、映像制作の未経験者であっても生成AIを活用することで、安芸太田町の豊かな自然や文化、特産品等の魅力を「縦型ショート動画」として発信できる実践的スキルを最短で習得し、1人あたり2本以上の制作を目標とします。


  • — 企画・構成、撮影・編集、SNS発信・運用を全3回で実践的に習得できます。
  • — ChatGPT等の生成AIで企画・キャッチコピー・ハッシュタグを作成する手法を学びます。
  • — 著作権・知的財産権とAI生成物の正しい取り扱いも習得できます。
  • — AIの「ハルシネーション(もっともらしいウソ)」を鵜呑みにしないファクトチェックの手法も学べます。
  • — 実際に町の公式として発信できる質の高いショート動画を制作します。
対象 町民、町内事業者(町内で働いている人)、もしくは加計高生
募集人数 10名程度
形式 全3回+オンライン伴走
TRACK B

デジタル人材専門研修

【AI×アニメーション制作ワークショップ】

※本研修は応募者多数により、受付を終了しました。

本研修では、受講生が「マンガ版 安芸太田町総合ビジョン」の特定のシーンを題材にした、15〜30秒程度のAIアニメーション動画(モーションコミック)の制作を通して、映像制作の初心者でもアニメーションを制作できるスキルを学びます。


  • — マンガ版「安芸太田町総合ビジョン」の一場面をAIでアニメーション化します。
  • — 画像生成AI・アニメーション化AI・音声合成AI・音楽生成AI等をフル活用します。
  • — 必要な有料AIツールや機材等を研修期間中に集中提供します。
  • — AIが生成した音声や画像等の商用利用や適切な権利処理も習得できます。
  • — 「マンガ版 安芸太田町総合ビジョン」に関する15〜30秒のモーションコミックを完成させます。
対象 町民、町内事業者(町内で働いている人)、もしくは加計高生
募集人数 5名程度
形式 全3回(専用ワークスペースでの共同制作)
安心して発信するために

AI・SNS活用のリスクにも、正面から向き合います。

生成AIやSNSは強力な武器になる一方、著作権侵害やプライバシー漏洩、フェイク情報のリスクも伴います。安心して発信を続けられる「安全な土台」を、3つの柱で作ります。

著作権・知的財産権

AI生成物の権利の所在と商用利用の注意点。フリー素材や商用利用可能ツールの見極め方も解説します。

肖像権・個人情報・映り込み

道の駅や棚田などの撮影で、観光客や地元住民の「映り込み」に配慮するルールとモザイク処理の技術。

情報モラルとフェイク対策

AIの「ハルシネーション」を鵜呑みにしないファクトチェックの方法と、炎上を防ぐコミュニケーションマナー。

「安芸太田町版・安心発信チェックリスト」を配布
投稿直前に「他人の顔は映っていないか」「BGMの著作権はクリアか」を指差し確認できる独自シートで、研修後の自走化フェーズも支えます。
講座が終わったあと

3回で終わらない。町に根づく発信の輪へ。

募集
9月~10月13日(火曜)まで
→
研修
10〜1月
→
発信
1〜2月
→
フォローアップ
2〜3月

「デジタルストーリーテラー部(仮)」

研修終了後も受講生同士が情報交換・共同制作を続けられるオンラインコミュニティを発足します。

地域との連携

道の駅 来夢とごうち、地域商社あきおおた、加計高校生のボランティア活動と受講生コミュニティをつなげます。

募集要項

参加概要

対象 町民、町内事業者(町内で働いている人)、もしくは加計高生
募集人数 Track A:10名程度 / Track B:5名程度
実施期間 TrackA:10月24日(土)・10月31日(土)・11月7日(土)各回13時~17時/ Track B:11月28日(土)・12月5日(土)・12月19日(土)各回13時~17時 ※お申込みは各Track3回を通して受講できる方限定となります。
参加費 無料(予定)
持ち物 Track A:
Tスマートフォンもしくはパソコン(動画撮影・編集アプリが利用できるもの)

Track B:
特になし ※パソコンを貸与します

会場 全回とも「太田川交流館かけはし」を予定しています。
※変更がある場合、安芸太田町内の他の施設を予定していますが、その場合詳細は決定次第ご案内します。
応募締切 2026年10月13日(火曜日) ※募集人数に達し次第締め切ります。
※TrackAは10月20日(火曜日)17時まで応募を延長しています。
※TrackBは応募者多数のため、応募受付を終了しました。
お問い合わせ (受託事業者)みらい株式会社/Email:consul_div@go-mirai.jp(担当:長沼)

よくある質問

参加を迷っている方へ

Q. 動画制作の経験がなくても大丈夫ですか?

問題ありません。生成AIを活用することで、企画・撮影・編集の初心者でも参加当日から実践できるカリキュラムになっています。

Q. 高校生だけの参加も可能ですか?

可能です。加計高校生、町内事業者、町民の方が一緒に学ぶ場として企画しています。

Q. 研修時間外に相談できますか?

オンラインチャットによる伴走支援があります。AIツールの操作や動画編集でつまずいた際も、すぐに相談いただけます。

Q. Track A と Track B の両方に応募できますか?

両方に応募は可能です。参加人数が限られるため、詳細はお問い合わせください。なお応募多数となる場合、事務局によって選考となることがあります。

参加お申し込み

次の物語を描くのは、
あなたです。

安芸太田町の魅力を、あなた自身の視点と声で届けてみませんか。まずはお気軽にお申し込みください。

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安芸太田町 デジタル人材育成・地域ブランディング事業事務局
(受託事業者)みらい株式会社